Q:アセンブリの構成部品で、操作履歴の途中形状が表示されたものを最終形状となるように修正したい
A:アセンブリの構成部品に履歴の途中表示(ロールバック)をしているものがある際、下記の手順で最終表示(ロールフォワード)として開くことが可能です。
1.メニューより[ファイル]-[開く]を選択する
2.ロールバックした部品を含むアセンブリファイルを選択する
3.モードが[解除済み]である事を確認し、[開く]を選択する
4.下記メッセージが表示されたら、[はい]を選択する
「ドキュメントにはロールバックされた前の状態で保存された部品 **** が含まれています。これらをロールフォワードしますか?」
※ロールバック部品の数だけメッセージが表示されます。
5.アセンブリが開かれた際に、部品はロールフォワード状態で開かれる
6.部品がロールバックした状態のアセンブリを保存したい場合は、メニューより[ファイル]-[指定保存]を選択後、[すべての参照構成要素を含む]をONにし、部品を含めて[保存]を実行する
ID:Ac0002
更新日:2022年10月7日